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2013'12.07 (Sat)

☆リアルもみの木のクリスマスツリー☆

結婚してからの我が家には、クリスマスツリーがありませんでした。
(なんか、出だしから貧乏ちっくな文だなぁ

毎年、クリスマスリースやちょっとした飾りものはしていたけど
ツリーはなかったのです。

ここたんが小さいうちは、引っ張ったり倒したりしちゃいそうだからという理由で買わず、ここたんはもう大丈夫になったけど、今度はるるたんがまだ小さいからと買わずにいました。


そして、さぁ今年はクリスマスツリーも飾ってみようかな、と思いつつも
るるたんまだ2歳だし、危険かなぁ・・うーん・・・と
うじうじしていたら、狙っていたツリーはあっという間に
完売になってしまいました

ま、来年でもいいかぁと思いなおしていたところに
義母がオーナメントをプレゼントしてくれたのです。

でも、飾るツリーがないという。。。


お店に行けば、まだいろんなツリーが売っているのだろうけど
他のを『とりあえずこれで・・・』と買ってしまうのはイヤでした。

そんな話をしていたら
『じゃ、山からもみの木を採ってこようよ。今年はそれでいいじゃない。』
との提案があり、ここたんとじぃじ&ばぁばで
もみの木を採ってきてくれました。
(注:じぃじの山の木なので採っても問題なしです。)

田舎バンザーイ!
山から採ってくる・・・なんて発想、都会暮らしじゃなかなかないですよね。


私、本物のもみの木をこんなにしっかり見たことあっただろうか。
もみの木って、絵本とか作り物のクリスマスツリーのイメージしかなかったかも。

本物は葉っぱの先が鋭くて
触れると痛いのです

131130b.jpg


131130a.gif

しかも、意外と枝が少なくて、ちょっと寂しい感じです
作り物のもっさりとした感じはありません・・・
生えている地域や気候・管理の有無などにもよるのでしょうけど。



るるたんがお昼寝している間に
ここたんと二人で飾りつけをしました。

葉っぱが鋭くて、『イテテ、イテテ』といいながらも
楽しく飾りつけができました。

でも、なにしろ枝が少なくて
どこにかけたらいいのか悩みながらの飾り付けだし
飾り終わっても、ちょっとスカスカで寂しい感じがしないでもない。
巻きつけるキラキラも、うまく巻けないし・・・
うーん、飾りつけのセンスがないだけなのか

131130c.jpg

でも、やり直しも、もうトゲトゲが痛くてする気になれず
このままでいいやと完成です



雰囲気はあるよね!?

高さ130センチくらいあるので
存在感もあります。

十分豪華!豪華!


もみの木に、じぃじが土台になるよう
木片を打ち付けてくれて
そのまま、使っていなかった鉢に
レンガくず(土のかわり)といっしょに
入れただけです。

鉢が汚かったので、あり合わせのラッピング材で
巻いておきました。

本当に、あり合わせのものばかりで作ったツリーですね
飾り以外、何もお金かかってません。

土台がカゴなどの方が、もっと雰囲気がよかったのでしょうけど
急に思い立っての行動だったので準備も何もできませんでした。


見栄えはどうかなとも思いますが
リアルもみの木でのクリスマスツリーなんて
今は逆に贅沢な気がしています

子どもたちにも、本物のもみの木を身近で見せて使ってあげられたことが
よかったなぁと思います。




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テーマ : 行事・イベント - ジャンル : 育児

17:13  |  5才  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2013'12.01 (Sun)

それぞれの思い

先日、久しぶりに実家へ帰り
甥っ子にお線香をあげてきました。

『甥っ子にお線香・・・』なんて言葉
まさか使うことになるとは・・・。

両親も、まさか孫にお線香をあげることになるなんて・・・と
やりきれない思いでいます。

みんな写真を見ては、涙。
思い出話をしては、涙。


もちろん、姪っ子や私の子どもたちと接するときは
みんな笑顔で接してくれていますが
実家は寂しい雰囲気になってしまっています。

孫が集まると、両親は少し気分転換にもなるようですが
次女を妹夫婦に会わせるのがね・・・・
何だか心苦しい思いもあります。

次女と甥っ子は1歳しか年が違わないので
妹たちは次女を見るのが辛いんじゃないかなぁと思って。

街で同じくらいの子を見かけると
やっぱり息子のことを考え
涙が出そうになると言っていました。



甥っ子が亡くなってからすぐの頃
『また○○(甥っ子)を産むからね!』
と言っていた妹。

ほんと、泣けてくるよ。

現実的な話じゃないのはわかってるけど
その気持ち、わかるもの。
『うん。うん。そうだね。』って。



そんな妹が、先日は
うちの子供たちを見ながら

『やっぱり兄弟(姉妹)っていいよね。また赤ちゃん産みたいなぁ。』

と言っていました。

『でも、○○(甥っ子)がやきもちやいちゃうかなぁ。』って。

やきもち、やかないよね。

どんなに愛されてるかきっと○○はわかってるもの。
お骨の壺に、寒くなってきたから・・・って腹巻巻いてくれるママなんだから。

また、ママやパパが笑顔になってくれることを
きっと望んでいるよね。


すぐではなくても、また妹家族に赤ちゃんができたらいいなぁと
私も思います。

亡くなった○○のことは、絶対に忘れないし、忘れるはずもないけど
またみんなが心から笑える日がきてもいいはずだもの。


妹夫婦は、本当によく頑張っています。
悲しみにつぶされそうになりながらも
娘のために笑顔を忘れず、仕事もして
精一杯過ごしています。
ここにはまだ書けないけど
とても悔しくて、やりきれない思いも抱えているのです。


私は、そんな妹家族に何をしてあげたらいいのかなぁ。。。



みんな幸せになってほしい。



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