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2013'10.04 (Fri)

甥っ子が天国に逝ってしまったこと。。。

昨日、嬉しかったことを書いたばかりなのに
こんなに悲しかったことを書くのも
めちゃくちゃな感じもしますが・・・

現実って、そう、めちゃくちゃです。

嬉しいことばかりではないし
悲しいことばかりでもない。

いろんなことがあるものですね。



だから、この辛すぎる出来事も
この大事にしてきたブログに
書き残すことにしました。





今でも信じられなくて、
実感がなくて
でも、甥っ子はやっぱりいなくて
写真では、かわいいかわいい笑顔を見せてくれているのに
やっぱりいなくて
抱っこしたときの重みや感触もまだこの腕に残っているのに
もう抱っこできなくて
あの日のことを思い出すだけで
心臓がバクバクして
張り裂けそうです。



今年の初夏のことなので、
葬儀も49日も新盆も初彼岸も過ぎました。

あっという間に月日は過ぎていくのに
みんなの心の傷は全然癒えません。

それでも、みんな懸命に日常生活をこなし
前を向こうとしています。




かわいい盛りの元気な10ヶ月の男の子。

何で天国に逝ってしまったんだろう。。。

何で、何で、何で??

そればっかりです。


交通事故に遭ったわけではありません。
でも、事故に遭ったのと同じくらい
あまりにも突然のことでした。


あの日の早朝、家の電話が鳴りました。
ボーっとしていて出るのに間に合いませんでした。

すぐに携帯が鳴りました。
早朝の電話に、とっさに何事があったのかと心臓がドキッとしました。

妹から泣きながらの電話でした。

『○○(甥っ子)が今、心肺蘇生(術)をしてもらってるの!
お姉ちゃん、○○を助けてー!
パワー送ってあげて!』
って。

何!?何で!?何で!?
って、もうパニックでそれしか言葉が出ない私。
パワー送る!!私に特別なパワーなんてないけど
とにかく祈る!すぐ行く!

熱が続いていて昨夜入院したとかなんとか、
短い会話をしたけど
お互いパニックだし、あわただしい状況も伝わってきたので
電話もすぐに切りました。
妹たちは電話なんかしている場合じゃないから。
甥っ子のそばにいてほしいから。

すぐ、パパを起こしに行ったけど
心臓がバクバクするし、腰が抜けてうまく走れず
這うようにして階段を上りました。

すでに号泣している私。
ここたんもるるたんもびっくりしているけど
どうにもならなかった。

パパもすぐに飛び起きてくれて
病院に向かう準備をした。

私は、実家の母にも状況を聞こうと連絡。
(実家と妹の家は近所)

両親も病院に向かっている最中だった。
ただ、母は少し冷静に覚悟していた。
『間に合わないかもしれないよ。慌てないで気をつけて来なさい。』
と言われた。
遠方から向かう私たちを気遣ってくれた。

その間、パパが隣の実家に事情を話しに行き
ここたんとるるたんを預かってもらうお願いをしていた。

そして、戻ってくるパパの姿が見えたとき
母から連絡が入った。


『ダメだったよ・・・』と。


妹がフルタイムで働いているので
頻繁に甥っ子を預かったりして
とてもとてもかわいがっていた両親も間に合わなかった。


子どもたちの前なのに、号泣してしまった。


誰かが亡くなって、こんなに泣いたのは
私の人生で初めてのことだ。


今までだって、
祖父や祖母を見送ってきている。

もちろん悲しかったし涙も出た。

でも、どこか納得ができたものだ。

年の順だからとか、ここまで長生きできて立派だったねとか
辛い闘病からやっと解放されたんだねとか。


でも、甥っ子の死には
全くそんなものはなく
気持ちの持って行き場がない。



すぐに家を出た。
顔洗ったかどうかもわからない。

私もこんな時に子どもたちと離れるのは不安で
本当は一緒に行きたかったけど
今日は連れて行かないほうがいいと周りが言うので
預けていった。

どう急いだって2時間はかかるし
もう急ぐ必要もないのだが
とにかく早く行きたかった。


父が病院の駐車場で迎えてくれ、病室まで案内してくれた。

甥っ子に早く会いたいけど、対面するのが怖かった。



病室に入ると、ベッドの上に眠っている甥っ子がいた。
安らかな表情をしていた。

『○○~!どうしたの~!どうしたの~!』って

やっぱりそれしか言えなかった。


左手には、ガラガラのおもちゃを握っている。

妹が持たせてあげたのだろうけど
その姿が悲しすぎる。

少し笑っているようにも見えた。
かわいいかわいい甥っ子。


泣きはらした顔の妹が
『抱っこしてあげて』
と言ってくれて、
もう亡くなっている甥っ子を抱っこした。

ずっしり重かった。


重いよ、○○。


何でこんな重くなってるんだよ。
何で動かないんだよ。


姉である姪っ子が、愛しそうに○○のほっぺに
キスをしたり、頬擦りしたりする。
そうすると○○はキャッキャと笑うはずなのに
動かない。


みんなが何度も
代わる代わる抱っこした。
かわいくて愛しくて
悲しすぎて・・・






あと1ヶ月もすれば、1歳のお誕生日を迎えるという頃でした。

私は、誕生日プレゼントは何にしようかなぁと
何となく考え始めていたところでした。


我が家と甥っ子の家は遠いので
頻繁には会えず、さらにるるたんもまだ小さかったし
引越しがあったりとバタバタし
会える回数がいつも以上に少なくなっていたかもしれません。

甥っ子が生まれたとき、年末、GW,
4~5回くらいしか会えていなかった。


それなのに、最後にあったのは
亡くなる1週間前でした。

初めて新居に遊びに来てくれたのです。
本当にそれが、最初で最後になってしまいました。

だからね、すでに亡くなっている甥っ子を見ても信じられなくて
先週来てくれたばっかりじゃない!って。

『やっぱり男の子は骨太だね~』なんて笑いながら
抱っこした時の状況も重さも、女の子とは違うがっしりした体の感触も
はっきり覚えているのに、何で!?って。

○○どうしちゃったの!?って。


全然理解できませんでした。

今でも理解なんてできないのですが。



私、甥っ子に、ほとんどなんにもしてやれなかった。

もっといっぱい抱っこしたかったな。

おもちゃも買ってあげたかったな。

歩けるようになったら手をつないで歩きたかったな。

遊びに連れて行ってあげたかったな。

もっと大きくなったら
夏休みには姪っ子と一緒に、子どもだけでうちに泊まらせるのが楽しみだったんだよ。



おばちゃん、何もしてあげられなかったね。
ごめんね。




私の実家にとっては、初めての男の子。

待望の男の子。

みんなが初の男の子育児にワクワクしていた。

成長したらどんな男の子になっていたんだろうね。

どんなふうに話してたかなぁ。
私のことは、なんて呼んでくれてたのかなぁ。
パパがイケメンだから、かっこよくなっていただろうなぁ。
やっぱりサッカーやってたのかなぁ。
優しい男の子になってただろうなぁ。




何で、未来あるはずの子が亡くならなければならなかったんだろう。

そればっかり。

月日は経っても、そればっかりです。




お坊さんが、家族や親族の心を癒すためにいろんなお話をしてくれました。

姪っ子(甥っ子の姉)やここたんにわかる話もしてくれました。


○○クンにはもう会えないけど、雲の上でいつもみんなを見ているんだよ。
雨が降れば、雨粒になって葉っぱの上に来て、みんなのそばにいるんだよ。
お姉ちゃんたちがケンカをしたりすると雲の上で心配しているんだよ。



死後の世界のことは、わかりません。
宗教的なこともわかりません。
何をどう信じるかなどの価値観も人それぞれでいい。

ただ、このお坊さんのお話は、優しさがありました。

そして、ここたんは葬儀からしばらくの間
『ママー、○○クン見てくるね!』と
毎晩夜空を見上げて、
『今日も雲があるから○○クンが見てるね。
○○クン、おやすみ~』
と言っていました。

昼間でも、ふと思い出すと空を見上げて
○○クンのことを思っているようです。


それは大人も同じ。

葬儀の翌日、父が甥っ子を思い空を見上げると
見たことがないくらい、大きな大きな虹が出ていたそうです。
甥っ子があのかわいい笑顔で笑いかけてくれているようだったと言っていました。




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2013'10.02 (Wed)

☆自転車乗り☆

9月28日、ここたん5才7ヶ月。
やっと補助輪なしで自転車に乗れるようになりました


昨年末くらいには、補助輪をはずしていて
後ろから支えてあげて→気づかれないうちに手を離し→本人はそのまま進んでいく
というおそらく誰もが経験する練習方法をやっていました。

でも、せっかく一人で進んでいるのに、後ろで支えていないことに気がつくと
すぐに自分で止まってしまっていたここたん。
恐怖心からそうしてしまっていたのでしょうが
なかなかそこから抜け出せないでいました。

それに、他の遊びの方が楽しかったり
私たちも自転車練習に付き合ってあげる機会がなかなか作れなかったりで
練習自体も少なくなってしまっていました。


しかし、暑さが弱まってきた夏の終わり頃から、
じぃじが自転車乗りに何度か公園に連れていってくれたり
実家の前で練習させてくれたりして
みるみる上達


そしてこの日、こぎ出しからずっと自分一人で乗れるようになりました


こぎ出しは、これでよく転ばないなぁってくらいグニャングニャンな走り
なんだけど、安定してくるとスイスイと乗れ
ブレーキでしっかり止まれるようになりました。

時間はかかったけど、また一つ大きな成長を見せてくれました

ここたん、おめでとう!
よくがんばったね☆


誰に似たのか、運動系があまり得意ではなさそうなここたんですが
私の妊娠や産後、るるたんがまだ幼いなどの理由で
自転車や鉄棒などの練習に付き合ってあげる機会がなかなかもてず
経験が少なかったのだろうなぁと
親として少し反省もしています。

本当は、やればできる子なんだよね!(笑)


もうすぐ2歳になるるるたんは、お昼寝も短くなって
寝ないでも遊んでしまうくらい体力もついてきたので
私もここたんのやりたい練習にもっと付き合ってあげようと思います。
次は、逆上がりかな


赤ちゃんの頃から、ここたんの外遊びに付き合わされている次女るるたんは
小さい頃に大事大事に育てられた長女ここたんとは、やっぱり動きが全然ちがいます。

どんな場所にも果敢に挑戦!怖さを知らないってすごい。。。
高いところに上ったり、平均台のような細いところを歩いたり
大きい子に混ざってトランポリンの上でジャンプしてたり・・・
こっちはハラハラしっぱなしですが
意外と安定してできているんですよね。
走るのも1歳にしては速いような気がします^^

やっぱり経験って大事なんだなぁって思います。

しっかり見守りながら、二人にたくさんの経験をさせてあげたいな。



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