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2012'01.31 (Tue)

☆ピアノ☆

今日は、ピアノのレッスンの日

ここたんは、昨年の7月から習い事として
ピアノを始めました。

ヤマハ音楽教室にも見学に行ったりしたけど
ご縁があって、個人の先生のところへ通っています。

ここたんは、ヤマハのCMを見るたびに嬉しそうな表情をするし
ほんとはそっちに通いたそうだったのも事実。

でも、いろいろ考えて、もちろんここたんの意見も聞いて
今の先生のところに決めました。

ハキハキとしてユーモアのあるステキな女性の先生です。
でも、厳しい面も。

ピアノや音楽の教育のことは私はよくわからないし
それぞれの先生の考え方によるのでしょうが
ここたんの先生は、基礎をしっかり教えていく方針のようです。
幼児だから楽しく音楽に触れ合いましょう♪みたいな遊びの感じはあまりなく
はっきり言ってお勉強。

宿題も出ます。

家で宿題を練習してて、なかなかできないと
『もうできない!いや!』と、かんしゃくを起こしたりもします。

でも、できるようになるとやっぱり達成感があるようで満足げ

まだ3才だし、こんなにお勉強な感じじゃないほうがよかったかなぁ・・・とか
ヤマハとかでみんなとワイワイ楽しく音楽に触れるほうがよかったのかなぁなんて
ちょっと思う部分もありますが
幼稚園ものびのびタイプ(勉強の時間、体育の時間とかは特にないようなところ)なので
一つくらいきっちりお勉強みたいな時間があってもいいのかなぁとも思っています。

とりあえず、本人も嫌がらずに通っているので
様子をみながら続けさせようと思います。

何にしても続けることって大事だと思うし。

ちなみに、ピアノはまだ全然弾けません
まだ曲らしいものを教えてもらっていないのです。
ていうか、姿勢や手の置きかたからみっちりという感じで。

そのかわり、譜読みとそのリズムはとれるようになりました
それに関しては、すごいなぁと私も思います。

最初の頃は、音符やそれぞれの拍を理解させるために、算数というか分数みたいなことを教えられてて
ピアノを習いに行っているのか、算数教室に行っているのかわからなくなるくらいでした
この子にほんとに理解できるかしら?と親のほうが不安でしたが
繰り返しやることで理解し、できるようになっていくものですね。

先生は、『子供には無限の可能性があるから、出来ると思えばどんどん伸びていくのです。子供だからとかまだ小さいから出来ないと思ってはそれまでなんです。』というようなことをよくおしゃってます。

納得。

『今年は、発表会にも出ようね。』と先生に言われました。

まだ何も弾けてないんですけど・・・
こんな状態でほんとに出れるのかしら

でも、目標があることは大切ですよね。

とりあえず親子で頑張ってみよう。




次女ちゃんは、おっぱいの途中だろうと
眠っていようと、時間になるとお姉ちゃんの幼稚園や習い事の送迎に
連れ出されるのです。

下の子って、ゆっくり眠ってもいられない。
かわいそう。。。

(さすがに生後間もない頃は、送迎のために真冬の外に連れ出すのはかわいそすぎるので、しばらくピアノはお休みさせてもらいました。)



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テーマ : 習い事 - ジャンル : 育児

13:46  |  3才  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012'01.20 (Fri)

☆二人目出産記録②☆

二人目出産記録①からの続きです。


11月17日

21時頃(または22時頃)←引き続き記憶が曖昧なため。
分娩室に移動。

無痛分娩の処置が始まりました。
腰椎に麻酔の針を刺します。
ちょっと痛いけど、これくらいどうってことない。
2本刺してから、麻酔薬を少し注入されました。
『片方の足だけにシビレとか違和感はありませんか?』と先生。
『・・・』ちょっと考える。

あるような気がする
左太ももの外側だけに冷たい感じ。

でも、前回の時ってどういう感じがしたんだっけ?と
必死で思い出そうとするけど、麻酔が効いた後のことしか思い出せない。
とりあえず、先生に伝えました。
すると
『えっ!?ほんとですか?』と先生がやや慌てる様子が伝わってきました。
『はい・・・』
『それじゃあ、ダメですね。やめましょう。麻痺が残ったら大変なのでこれ以上はできません。もう無痛にはできません。自然分娩で頑張りましょう。』
あっけなく中止。
返事をする間もなく打ち切られました。

下手くそっ!
ちょっとだけ、そんなことを思ったりなんかして・・・
緊急の時はどうするんだろ?麻酔入れられないんじゃオペできないじゃん!とかも思ったりして。
陣痛の痛みで性格悪くなっているということで、お許しを
これが私の本性かも~


そんなわけで、痛みから解放される希望をなくし
あとはひたすら耐えるのみになりました。
でも、もう逃げ道がないと思うと本当に腹をくくれた感じです。

2分おきくらいの陣痛が続きます。
『痛い』と思わないように、『これから赤ちゃんと会えるんだ』と思うようにしながら
必死に痛みに耐えました。
いつか見た出産ドキュメントの妊婦さんの出産が、とても静かで冷静で
一言も『痛い』とか発せず、素晴らしいお産だったのを思い出しながら
それを目標に、私も声とか上げないように頑張ろうと思っていました。
でも、呼吸法というか、痛みを逃すためにフーフーしすぎて
それがたぶん上手くできてなくて
生まれて初めて過呼吸になりました
呼吸がしずらくなることはなかったけど、手がしびれてくるのね、ほんとに。

痛みはもうMAXな感じなのに
肝心の赤ちゃんが下りて来ない。
いきみがこない。

『もう早く出ておいで~』って、お腹に語りかけるというより
お願いしていました。


日付が変わって
11月18日 39週5日

ここたんが、『金曜日に生まれてくるよ。』と予言した日になりました。
(前回記事☆予言☆参照してください。)

ここたんの予言が当たるのね。
そんなことを思いながら、日付が変わったからもう生まれるよね、と
ここたんの予言に藁をもすがる思いでいました。

まだか、まだかといきみがくるのを必死で待っていました。

赤ちゃんが下りてくるようにと
分娩台の上で、あぐらをかいて座ったり
看護師さんが用意してくれた椅子に、背もたれを抱きかかえるようにして足を開いて座ったり
いろんな体勢をとってみました。

でも、もう陣痛の波でどの体勢も辛くて辛くて
あーん、もうっ!!って
椅子に手をかけて立っちゃったんです。

そしてすぐに陣痛の波。
するとものすごいうねりが体に走って
『あーっ!いきみたいですぅっ!』って
気づいたら叫んでました

そしてすぐに分娩台に上り、分娩体勢に。
先生が来て、
『もう全開大ですよ。いきみたい時に好きなようにいきんでいいですよ。』
と言われました。

・・・好きなように?

とりあえずいきんでみたら
『陣痛の波がないときにいきんだらダメですよ。』と叱られました。
アホな私

そして陣痛がまた来て
『いいですよ~。上手にいきめてますよ~。』
と言われ、これでいいのかと思う。

途中、『はい、いきむのやめて。』と言われ
『胸に手を置いてハッハッハッとやって』と言われたのでそうやったら
『まだですよ。』と言われました。
言われた通りにやっただけだから、は?意味わかんない、と思いつつ
私ってどこまで出産へたっぴなんだろと
何だか恥ずかしくなりました。
必死な状況なのに、ちょっとだけどこか冷静な自分もいたりして。

その後、また『いきんで』と言われ
全部でたぶん4~5回いきんで赤ちゃんの頭が出てきました。

この、頭が出る時が痛かったけど
ちょっとだけ『痛い』とか言っちゃったけど
陣痛に比べれば全然耐えられる痛さ。
『鼻からスイカ』というより
『鼻からリンゴ』くらいの痛さかな。

頭が出ちゃえばあとは、あっという間に痛みもなく体も出てきて
赤ちゃんがオギャーと泣いてくれました。


3時44分
次女ちゃん誕生

痛いけど、ちょっと快感!?
これが産みの痛みなのね~

赤ちゃんが無事に生まれてくれたこと、
産みの痛みを経験できたことに感動。

とにかくほっとしました。

赤ちゃんは、色白だけどほんのりピンク色をしていて血色もよかったです。
少しだけ胸の上に乗せてくれて、すぐに処置台に移動されてしまいました。
でも、赤ちゃんは、SpO2も99%はあって呼吸もしっかりしていて元気な様子でした。

私のほうはその後、胎盤も無事に出てきました。
前回は胎盤遺残になってしまったので少し心配していましたが
今回はしっかりとした形のまますんなり出てきました。

私のおしもはたぶん、たくさん裂けたのでしょう。
先生がたくさん縫っていました
切開したのかどうかはわかりませんでした。

分娩時間10時間48分。
陣痛に耐えてる間はやっぱり長く感じたけど、
前回の3分の1の時間ですみました。

出血も、前回の3分の1くらいの量で正常範囲でした。
だから、体がだいぶラクでした。
分娩直後の顔や唇の血色が保たれていたもの。
前回は蒼白の顔色でフラフラな状態で写真に写っています。

分娩台で休んでいる間に、パパが待合室に行くと
私の両親が来てくれていました。
入院した時にパパが連絡してくれていたのですが
もうそろそろ生まれる頃だろうと思ったから・・と。
夜中なのに午前1時ごろには実家を出て、2時間かけてきてくれたのです。
ありがたいね、両親って。

ここたんは、義母が送迎してくれて普通に幼稚園に行き、
その後に妹ちゃんと対面しました。
まだ新生児室にいたのでガラス越しでしたが
『これがここたんの赤ちゃん?かわいい~』と言って
嬉しそうにじっと眺めていました。



途中、私はやっぱり弱気になってしまってすごく恥ずかしいけど
結果的に自然分娩できて本当によかったと思います。

大変だけど、やっぱり新しい命を産み出すって本当に素晴らしいと思います。


  111119.jpg


ありがとう。

赤ちゃん、生まれてきてくれてありがとう。

パパ、ずっと一緒にいてくれてありがとう。

いろいろ協力してくれたここたん、両親、義両親、ありがとう。

スタッフのみなさん、ありがとう。

出産という素晴らしい経験が2度もできたことにありがとう。


感謝の気持ちでいっぱいです。





私の出産記録、ありのままに書きました。
途中、弱音を吐いて恥ずかしい場面とかは
本当は書きたくなかったですけど
これもまた思い出だし、記録だから事実を書きたいし
これが私だから。

笑われちゃうような出産だけど
私なりに必死に頑張った記録。

いつか、子供たちに生まれたときの話ができるように
ちゃんと残しておきたいなと思いました。
その時は、私のダメダメ部分は少し内緒にしちゃうかもしれないけどね




そして実は、この分娩室での経過中に
出産とは少し別にいろんなことがありました。
産科の命の現場と修羅場に、ある意味巻き込まれました。
それもまたよい意味でも、悪い意味でも思い出ということで
別記事にしたいと思います。



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テーマ : 二人目妊娠・出産 - ジャンル : 育児

12:53  |  二人目出産記録  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2012'01.12 (Thu)

☆二人目出産記録①☆

いろいろバタバタしてしまいPCに向かえず
今頃になってしまいましたが、私の次女出産記録です。

自分の思い出として、ちょっと長い記事ですが
お時間があったら読んでみてくださいね


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


11月17日 39週4日

この日は最後の妊婦健診の日でした。

朝方、まだ布団にいる時に、ポキッと骨盤の中の方(?)の骨が鳴った気がします。
(妊婦雑誌に同じような体験を書いている人がいました。その後、陣痛や破水があったと。このことかなぁと思いました。)

そして7時半ごろから、規則的な、ほぼ10分おき位のお腹の張りと軽い痛みがありました。
まだ強い痛みはないけど、もしかしたらこのまま陣痛につながるかも…と思いました。

ここたんの幼稚園の支度を急いでして、あとは送っていくだけ。
でも、約10分間隔できている張り。
大丈夫だろうか?
入院の準備も確認したいし、
病院に行ったらそのまま入院になってしまうかもしれないから、
家のことも少しやってから健診に行きたい・・と思いました。

少し考えて、義母に連絡。
ここたんを迎えに来てもらい幼稚園に送ってもらいました。

私は、健診の予約時間まで必死に家のことをし(規則的な張りが来る前に、カーテンとか洗濯機にかけてしまっていたから)、一応入院の支度を持って病院に行きました。

10時。診察すると、子宮口はまだ2~3cmくらいの開き。
張りは頻繁にきてるけど、痛みがまだそれほどついてないので
すぐに入院ということにはなりませんでした。
おまけに、その時のNSTでは何だか落ち着いちゃっていて
ほとんど張りの大きな波形は出ませんでした

先生から、
『赤ちゃんも大きいから予定日の20日になっても陣痛も破水もなければ、21日に入院しましょう。まぁ、その前に入院になるでしょうけどね。』
と言われ、その時はひとまず帰宅。

ちなみに、この日のエコーでの赤ちゃんの推定体重、3600g!!
先生もまたもや苦笑し、『ちょっと大きすぎるよね(笑)』なんて言って測りなおし
3400gと出て、『こっちにしておきましょう』ということになりました

そして、嬉しいことがありました。
ずっと赤ちゃんの首に一重や二重に絡まっていたへその緒が、ほどけていたんです。
もう、しかたないと諦めていたのですが、最後の最後になってうまいことほどけていました。
『すごいよ赤ちゃん!上手に回ったんだね。』ってお腹の子を褒めてあげました
一安心でした。


というわけで、このときは帰宅したのですが
やっぱり頻繁に張るお腹。
いつもと違う。
これは来る!
自分では、今夜あたり陣痛が来るのではないかと思っていました。

午後になっても、不規則ながらもずっと張りと痛みが続いていました。
だいたい7分~15分おき位。

ここたんは、義母が迎えに行ってくれて、そのまま預かってくれていました。
私は、洗濯などを片付け、準備万端にし、散歩をしたり、
いつ病院に連絡しようかなど考えて
何となく落ち着かずに過ごしました。

17時。
だいぶ痛みもついてきました。
やっぱり今夜だ!と確信。
もう病院に連絡するか?いや、まだだわ、と自問自答。
もう前回のような長い陣痛はイヤだったので
少しでも早く赤ちゃんが下りてきてくれるように
この期に及んで再度ウォーキングへ

でも、家を出てすぐに、あれ!?けっこう痛い!?
ちょっとヤバイ!?と思いつつ
でも、これくらいきっとまだまだだ。
そんなにすぐに生まれるはずがない。がんばろう。
と何だかわからないけど、強気で散歩(笑)
でも、やっぱり経産婦だし危険かな!?
途中でそんなことも思って、結局10分たらずで帰宅


そんなことをしている間に、ここたんが義母と帰ってきました。
義母はこの日の夕方から予定が入っていたので、ここたんを帰宅させても大丈夫かと聞かれたのですが
まだすぐには入院にならなそうだし、パパも帰ってくるから大丈夫と言ってしまっていたのです。

痛みが出てきたけど、まだ余裕があってちょっとのんきだった私。
ここたんも一緒に病院に行けばいいやと思っていました。
出産が夜中にならなければ、生まれたての赤ちゃんをここたんにも見せてあげたいとも思っていました。

そしてパパに連絡して帰ってきてもらい、シャワーを浴びようと計画。
ところが、パパが携帯に出ない!
何度かけても出ない!
今日は、すぐに出られるようにしておくと言っていたのに~

その間にも、痛みはだんだん強くなっていき
ちょっと焦ってきました。
自分一人ならまだしも、ここたんと二人きり。

18時。
やっとパパにつながりました。
会議中で携帯に出れなかったらしい。
どうしてもの時は会社にかけてもよいと言われていたのですが、まだそこまでではないかな
という気が私の中でありました。

パパ帰宅後、シャワーを浴びて病院に連絡。

19時10分。
病院に到着。
看護師さんと先生がもう待っていてくれました。
内診すると、子宮口は午前中の健診時とあまり変わらず2~3cmの開き。
でも、痛みがついてきているため、そのまま入院となりました。

私はそのまま陣痛室へ。
NSTで、かなりよい張りが3~5分おきにきていました。

そんな間隔でよい陣痛がきているのに、子宮口はまだ2~3cmなのかぁと
ちょっとガッカリ

今回は、今回こそは、ほんとに早く産みたかったのです。
もう、前回の三十数時間なんて考えるだけで気が遠くなりそうでしたから。

その頃、義母が病院に来てくれました。
ここたんは、いつもと違う私の様子や、夜の病院の雰囲気がイヤだったようで
『ママのところにおいで』と言っても、ちょっと寄ってきて1回ハグしてくれただけで
逃げるように義母のところに行ってしまいました。
そして、出産も何時になるかわからないので、義母と一緒に実家へ帰りました。
私には、パパが付き添ってくれました。


陣痛室に入ってすぐから、もう腰が砕けそうなあの痛みが始まっていました
看護師さんが腰の骨のところを陣痛の波に合わせて押してくれました。
それがとても上手でいい感じ
痛みが逃せる感じでした。
そして、途中からパパに交代。
『あー、そこじゃない。もっと強く押して。』
・・・やっぱり看護師さんの方が上手でした
でも、一人じゃ心細いし、やっぱり押してもらえてありがたかったです。
フーッ、フーッって呼吸もいつの間にか一緒にやってくれていました。
今回は、ほんと、ずっとこの呼吸法で痛みを逃し、
邪念を払うようにフーッフーッてしていました

私、前回の出産で自分の痛みへの弱さを初めて思い知らされたけど
(それまでは、注射も採血も平気だから痛みには強い方だと思っていたのです^^;)
陣痛の時に『痛い!』と思っちゃうと
ほんとにどんどん痛くなることがわかりました。
メンタル的なことなんでしょうけど。
だから『痛い』と思わないように、でも、痛いものは痛いんだけど
フーフーッて呼吸に集中して気持ちを紛らわせていました。
看護師さんもパパもずっと一緒にやってくれていました。

20時45分。(または21時45分)余裕がなくなってきて記憶があいまいです^^;
3分おきくらいの陣痛。
かなり痛い。
腰が砕けそう!!
お腹も痛い。
そして、背中も痛い。

あーん、もうっ!またあの痛みだ。
背中の痛みは、たぶん、腎臓。
すぐそう思いました。

看護師さんに話すと、先生がきて腎エコー。
やっぱり予想通り、腎臓が腫れていました。
でも、妊婦にはよくあることらしい。
これくらいは問題ない、とそのまま経過観察状態に。
(ちなみに、今回の先生は、ここたんの時とは違う先生なのです。)

もうその頃から、私の弱さが出てきました
今回は、産みの痛みをしっかり経験しようと決めていたのに。
やっぱり私にはムリかも。
陣痛も痛いし、背中も痛いし、あー、ムリかも。
もう麻酔をしてほしい・・・
全部の痛みが取れなくていいんだから。ちょっとだけ・・・

そして、禁断の言葉が出てしまいました
『今から無痛分娩にすることはできますか?』

言ってしまった。
看護師さんは、少し迷いつつ先生を呼んでくれました。
先生が内診して
『子宮口はもう8cmくらい開いてきていますよ。
とってもよい陣痛もきているし。朝までには生まれると思いますよ。』

と言いました。

最後の、『朝までには』って言葉が余計でした。
その時の私には。
朝までこのまま苦しむの!?って思っちゃいました。
朝までっていつ!?6時!?9時!?みたいに心の中で叫んでました。
超短気
先生にとっては、『朝までには』は、比較的早いイメージだったのでしょうけど
私には、恐ろしく長く感じました。

そして
『今から麻酔をかけるのはもったいないなぁ。
麻酔をかけると長引いちゃうんですよ。それでもいいですか?』

と、先生は麻酔をかけてもいいけど、しぶしぶって感じで言っていました。

どうしよう・・・ちょっと迷いました。
迷うってことは、まだほんとにギリギリな限界状態ではなかったのでしょうけど・・・
ゴールにすぐそこまで近づいているのか?
それとも、8cmと言ったって、結局前回のようにここからまだずっとずっと先なんじゃないか?
産みの痛みを経験したい。
でも、もう耐えられそうにない。
そんなことをグルグル考えて、

『やっぱりお願いします・・・』

そして、分娩室へ。




長くなったので
二人目出産記録②へ続きます。


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