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2013'12.01 (Sun)

それぞれの思い

先日、久しぶりに実家へ帰り
甥っ子にお線香をあげてきました。

『甥っ子にお線香・・・』なんて言葉
まさか使うことになるとは・・・。

両親も、まさか孫にお線香をあげることになるなんて・・・と
やりきれない思いでいます。

みんな写真を見ては、涙。
思い出話をしては、涙。


もちろん、姪っ子や私の子どもたちと接するときは
みんな笑顔で接してくれていますが
実家は寂しい雰囲気になってしまっています。

孫が集まると、両親は少し気分転換にもなるようですが
次女を妹夫婦に会わせるのがね・・・・
何だか心苦しい思いもあります。

次女と甥っ子は1歳しか年が違わないので
妹たちは次女を見るのが辛いんじゃないかなぁと思って。

街で同じくらいの子を見かけると
やっぱり息子のことを考え
涙が出そうになると言っていました。



甥っ子が亡くなってからすぐの頃
『また○○(甥っ子)を産むからね!』
と言っていた妹。

ほんと、泣けてくるよ。

現実的な話じゃないのはわかってるけど
その気持ち、わかるもの。
『うん。うん。そうだね。』って。



そんな妹が、先日は
うちの子供たちを見ながら

『やっぱり兄弟(姉妹)っていいよね。また赤ちゃん産みたいなぁ。』

と言っていました。

『でも、○○(甥っ子)がやきもちやいちゃうかなぁ。』って。

やきもち、やかないよね。

どんなに愛されてるかきっと○○はわかってるもの。
お骨の壺に、寒くなってきたから・・・って腹巻巻いてくれるママなんだから。

また、ママやパパが笑顔になってくれることを
きっと望んでいるよね。


すぐではなくても、また妹家族に赤ちゃんができたらいいなぁと
私も思います。

亡くなった○○のことは、絶対に忘れないし、忘れるはずもないけど
またみんなが心から笑える日がきてもいいはずだもの。


妹夫婦は、本当によく頑張っています。
悲しみにつぶされそうになりながらも
娘のために笑顔を忘れず、仕事もして
精一杯過ごしています。
ここにはまだ書けないけど
とても悔しくて、やりきれない思いも抱えているのです。


私は、そんな妹家族に何をしてあげたらいいのかなぁ。。。



みんな幸せになってほしい。



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テーマ : 日記 - ジャンル : 育児

03:22  |  日々のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'10.04 (Fri)

甥っ子が天国に逝ってしまったこと。。。

昨日、嬉しかったことを書いたばかりなのに
こんなに悲しかったことを書くのも
めちゃくちゃな感じもしますが・・・

現実って、そう、めちゃくちゃです。

嬉しいことばかりではないし
悲しいことばかりでもない。

いろんなことがあるものですね。



だから、この辛すぎる出来事も
この大事にしてきたブログに
書き残すことにしました。





今でも信じられなくて、
実感がなくて
でも、甥っ子はやっぱりいなくて
写真では、かわいいかわいい笑顔を見せてくれているのに
やっぱりいなくて
抱っこしたときの重みや感触もまだこの腕に残っているのに
もう抱っこできなくて
あの日のことを思い出すだけで
心臓がバクバクして
張り裂けそうです。



今年の初夏のことなので、
葬儀も49日も新盆も初彼岸も過ぎました。

あっという間に月日は過ぎていくのに
みんなの心の傷は全然癒えません。

それでも、みんな懸命に日常生活をこなし
前を向こうとしています。




かわいい盛りの元気な10ヶ月の男の子。

何で天国に逝ってしまったんだろう。。。

何で、何で、何で??

そればっかりです。


交通事故に遭ったわけではありません。
でも、事故に遭ったのと同じくらい
あまりにも突然のことでした。


あの日の早朝、家の電話が鳴りました。
ボーっとしていて出るのに間に合いませんでした。

すぐに携帯が鳴りました。
早朝の電話に、とっさに何事があったのかと心臓がドキッとしました。

妹から泣きながらの電話でした。

『○○(甥っ子)が今、心肺蘇生(術)をしてもらってるの!
お姉ちゃん、○○を助けてー!
パワー送ってあげて!』
って。

何!?何で!?何で!?
って、もうパニックでそれしか言葉が出ない私。
パワー送る!!私に特別なパワーなんてないけど
とにかく祈る!すぐ行く!

熱が続いていて昨夜入院したとかなんとか、
短い会話をしたけど
お互いパニックだし、あわただしい状況も伝わってきたので
電話もすぐに切りました。
妹たちは電話なんかしている場合じゃないから。
甥っ子のそばにいてほしいから。

すぐ、パパを起こしに行ったけど
心臓がバクバクするし、腰が抜けてうまく走れず
這うようにして階段を上りました。

すでに号泣している私。
ここたんもるるたんもびっくりしているけど
どうにもならなかった。

パパもすぐに飛び起きてくれて
病院に向かう準備をした。

私は、実家の母にも状況を聞こうと連絡。
(実家と妹の家は近所)

両親も病院に向かっている最中だった。
ただ、母は少し冷静に覚悟していた。
『間に合わないかもしれないよ。慌てないで気をつけて来なさい。』
と言われた。
遠方から向かう私たちを気遣ってくれた。

その間、パパが隣の実家に事情を話しに行き
ここたんとるるたんを預かってもらうお願いをしていた。

そして、戻ってくるパパの姿が見えたとき
母から連絡が入った。


『ダメだったよ・・・』と。


妹がフルタイムで働いているので
頻繁に甥っ子を預かったりして
とてもとてもかわいがっていた両親も間に合わなかった。


子どもたちの前なのに、号泣してしまった。


誰かが亡くなって、こんなに泣いたのは
私の人生で初めてのことだ。


今までだって、
祖父や祖母を見送ってきている。

もちろん悲しかったし涙も出た。

でも、どこか納得ができたものだ。

年の順だからとか、ここまで長生きできて立派だったねとか
辛い闘病からやっと解放されたんだねとか。


でも、甥っ子の死には
全くそんなものはなく
気持ちの持って行き場がない。



すぐに家を出た。
顔洗ったかどうかもわからない。

私もこんな時に子どもたちと離れるのは不安で
本当は一緒に行きたかったけど
今日は連れて行かないほうがいいと周りが言うので
預けていった。

どう急いだって2時間はかかるし
もう急ぐ必要もないのだが
とにかく早く行きたかった。


父が病院の駐車場で迎えてくれ、病室まで案内してくれた。

甥っ子に早く会いたいけど、対面するのが怖かった。



病室に入ると、ベッドの上に眠っている甥っ子がいた。
安らかな表情をしていた。

『○○~!どうしたの~!どうしたの~!』って

やっぱりそれしか言えなかった。


左手には、ガラガラのおもちゃを握っている。

妹が持たせてあげたのだろうけど
その姿が悲しすぎる。

少し笑っているようにも見えた。
かわいいかわいい甥っ子。


泣きはらした顔の妹が
『抱っこしてあげて』
と言ってくれて、
もう亡くなっている甥っ子を抱っこした。

ずっしり重かった。


重いよ、○○。


何でこんな重くなってるんだよ。
何で動かないんだよ。


姉である姪っ子が、愛しそうに○○のほっぺに
キスをしたり、頬擦りしたりする。
そうすると○○はキャッキャと笑うはずなのに
動かない。


みんなが何度も
代わる代わる抱っこした。
かわいくて愛しくて
悲しすぎて・・・






あと1ヶ月もすれば、1歳のお誕生日を迎えるという頃でした。

私は、誕生日プレゼントは何にしようかなぁと
何となく考え始めていたところでした。


我が家と甥っ子の家は遠いので
頻繁には会えず、さらにるるたんもまだ小さかったし
引越しがあったりとバタバタし
会える回数がいつも以上に少なくなっていたかもしれません。

甥っ子が生まれたとき、年末、GW,
4~5回くらいしか会えていなかった。


それなのに、最後にあったのは
亡くなる1週間前でした。

初めて新居に遊びに来てくれたのです。
本当にそれが、最初で最後になってしまいました。

だからね、すでに亡くなっている甥っ子を見ても信じられなくて
先週来てくれたばっかりじゃない!って。

『やっぱり男の子は骨太だね~』なんて笑いながら
抱っこした時の状況も重さも、女の子とは違うがっしりした体の感触も
はっきり覚えているのに、何で!?って。

○○どうしちゃったの!?って。


全然理解できませんでした。

今でも理解なんてできないのですが。



私、甥っ子に、ほとんどなんにもしてやれなかった。

もっといっぱい抱っこしたかったな。

おもちゃも買ってあげたかったな。

歩けるようになったら手をつないで歩きたかったな。

遊びに連れて行ってあげたかったな。

もっと大きくなったら
夏休みには姪っ子と一緒に、子どもだけでうちに泊まらせるのが楽しみだったんだよ。



おばちゃん、何もしてあげられなかったね。
ごめんね。




私の実家にとっては、初めての男の子。

待望の男の子。

みんなが初の男の子育児にワクワクしていた。

成長したらどんな男の子になっていたんだろうね。

どんなふうに話してたかなぁ。
私のことは、なんて呼んでくれてたのかなぁ。
パパがイケメンだから、かっこよくなっていただろうなぁ。
やっぱりサッカーやってたのかなぁ。
優しい男の子になってただろうなぁ。




何で、未来あるはずの子が亡くならなければならなかったんだろう。

そればっかり。

月日は経っても、そればっかりです。




お坊さんが、家族や親族の心を癒すためにいろんなお話をしてくれました。

姪っ子(甥っ子の姉)やここたんにわかる話もしてくれました。


○○クンにはもう会えないけど、雲の上でいつもみんなを見ているんだよ。
雨が降れば、雨粒になって葉っぱの上に来て、みんなのそばにいるんだよ。
お姉ちゃんたちがケンカをしたりすると雲の上で心配しているんだよ。



死後の世界のことは、わかりません。
宗教的なこともわかりません。
何をどう信じるかなどの価値観も人それぞれでいい。

ただ、このお坊さんのお話は、優しさがありました。

そして、ここたんは葬儀からしばらくの間
『ママー、○○クン見てくるね!』と
毎晩夜空を見上げて、
『今日も雲があるから○○クンが見てるね。
○○クン、おやすみ~』
と言っていました。

昼間でも、ふと思い出すと空を見上げて
○○クンのことを思っているようです。


それは大人も同じ。

葬儀の翌日、父が甥っ子を思い空を見上げると
見たことがないくらい、大きな大きな虹が出ていたそうです。
甥っ子があのかわいい笑顔で笑いかけてくれているようだったと言っていました。




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02:06  |  日々のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013'05.03 (Fri)

☆GWの予定が・・・☆

GW、どう過ごそうかと思っていましたが
遠出はしなくても、何だかいろいろ予定が入って
私も楽しみにしていました


前半は、私の実家の家族と昭和記念公園に出かけました

ものすごい人ごみでしたよ
公園がとても広いので、常に人混みというわけではないけれど
子どもたちが遊ぶ遊具がある広場は
大混雑ですごすぎました!
人と砂埃がひどいひどい!

我が子から一瞬でも目を離すと即迷子になりそう
大げさではなく、ほんとに。

人混みを避けた木陰の気持ちのよい場所でお弁当を食べた後
ここたんと姪っ子が遊具の場所に行きたいと言うので
母が二人を連れて行ってくれました。
でも、人混みがすごいのでちょっと心配になり
私もすぐに後を追いかけて合流。

私、すぐ行ってよかったです。

ここたんと姪っ子、同じ滑り台を滑り降りると
違う方向に歩き出したりして、
一人じゃとても目で追えなかったりしました。
普通の状態ならそれくらいなんてことないのですが
何しろ子どもが多すぎて、一瞬でも目を離すと
どこへ行ったかわからなくなります。

『一緒のところで遊んでね。離れないでね。』って
約束するんですが、楽しくなってきちゃうと
それぞれが違う動きになってしまって。。。
と言っても、勝手に違う遊具に移動してしまうわけではなくて
同じアスレチックの場所で繋がっているんだけど
違う滑り台から降りてくる・・・みたいな感じで。
それだけでも見失うとヒヤヒヤでした
お願いだから離れないで!って。

パパはパパで、るるたん専属。
るるたんも嬉しくて楽しくて大興奮!
ちょろちょろ歩き回って、追いかけるのが大変です
1歳5ヶ月、それこそただでさえ目が離せない時期です。

でも、みんなとても楽しそうでよかったなぁ。

130428a.jpg
ここたん(左)と姪っ子(右)

その後、またお弁当を食べたところに戻り
チビたちの授乳などをしていると
ここたんたちお姉さんは、近くで遊びだしました。
いつの間にか、知らない小学生くらいの女の子とその弟クンと
お友達になったようで、かくれんぼなどをして仲良く遊んでいました

子どもって、すぐ仲良くなって遊べちゃうんですよね。
いいなぁって思います。
そのうち、その子たちのお父さんも巻き込んで遊んでいました。
お父さんを鬼にしての追いかけっこ
キャーキャー言いながら、とっても楽しそうでした。
ありがとうございました。

その日は、実家に私たち家族と姪っ子が泊まったので
いとこで久しぶりにいっぱい一緒に遊ぶことができました。

でも、以前よりケンカが増えたような・・・
ここたん、姪っ子と遊ぶのをとても楽しみにしていたのに
今回は泣いていることも多かったなぁ。
小学生になって、いろんな知恵がついた姪っ子が
悪ふざけをしてここたんをからかうと
笑って切り返せない負けず嫌いなここたんが
怒って泣く・・・の繰り返し。
とっても仲良しなんですけどね。
お互い成長の過程でぶつかったりもしちゃうよね。
今度会うときは、また違う様子かもしれないですね。



実家からの帰りに寄り道をし、たくさん買い物もしてストレス発散もでき
なかなか充実した前半でしたが
後半をすぐ目前にし、アクシデントが発生しました。


なんと、パパがぎっくり腰に!


あ~、なんていうことでしょう。。。

パパのことが心配でかわいそうなのはもちろんですが
このタイミングで・・・という気持ちももちろんあります。


何でなったかというと、

『お風呂に入っていたらなった。』
とのこと。

えっ!?

『ただ向きを変えただけ。』
だそうです。

はぁ!?

ぎっくり腰ってそんなことでなっちゃうの?


重いものを持ち上げたとか、そういうときになるのだと思っていました。

パパ曰く、そういう場合に限らないそうです。

今、もうすぐある消防の大会に向けて、チーム練習に励んでいるパパ。
その日も練習があり、腰がパンパンに張っていたそう。
そんな状態だからギクッといってしまったようです。

どうにか歩くことはできます。
今日は、私が仕事で使っていた腰椎ベルトとか
骨盤ベルトを巻いて、仕事に行きました。
かわいそうに。


せっかくのGWだけど、安静にしてなくちゃですね。

ついでに、もうひとつ。
楽しみにしていた友人家族数組との
毎年恒例のバーベキューも、急遽中止になってしまいました。

また一日予定が空いちゃった。

それはパパも行くつもりだったんですけどね。
残念


そんな我が家の様子を知って
不憫に思ってくれた(?)じぃじとばぁば(義両親)が
明日はここたんを連れてお出かけしてくれるそうです。
いとこも一緒なので、とても嬉しそうです。
よかった。

私は、パパにるるたんをみてもらいながら
普段できなかった部分の家の片付けでもしようかな。

こんな調子で我が家はのんびりGWになりそうです。



あ、でもね、今月はまだ大きなイベントの予定があります。
そちらを楽しみに、GWはゆっくりしようかなぁと思っています。


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01:47  |  日々のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2012'09.15 (Sat)

☆10回目の結婚記念日☆

かなりブログ放置してました。

ここたんは、夏休み中にも真っ黒に日焼けして
もう2学期も始まり、元気に幼稚園に通っています。

『ママみたいに白くなりたいの。もう焼けたくない。』
と言う年中児。もう女です

るるたんは、ずりばいが高速になり
時々ハイハイの姿勢になり4歩くらい前進できました

つかまり立ちをして、テーブルの上や棚の物を引きずり落としていくことがマイブーム。
るるたんの通った後は、惨状です
小さなかわいい怪獣です。

最近、片付けが趣味のここたん。
『もう、るるたん散らかさないでよぉ。』と
自分が言われていた、どこかで聞き覚えのある言葉を言うようになりました

二人目が生まれて、ズボラ~になった私が
テーブルの上に物を出しっぱなしにしていると
『また出したの!?まったくぅ』と言って
片付けて(というより、移動して)くれます。
小さなお母さんです

読んでいた途中の幼稚園の書類とか、別のところに移動されちゃって
どこに行ったかわからなくなるので困るのですけど

そうそう、るるたんは、伝い歩きも数歩、足を移動できるようになりました

二人とも日々成長しています。



そして、私たち夫婦も日々成長できていたらよいのですが。

昨日、10回目の結婚記念日を迎えることができました

早いものですね~

もう10年。
出会いからは15年。

たまにはケンカしながらも、ずっと一緒に歩んできました。

試練も一緒に乗り越えてきました。

夫の優しさに私は支えられてきたのだと思います。

私も、夫くらい優しい人間になりたいです。

人間として、本当に尊敬できる人です。
だから結婚しました。

私も夫にそう思ってもらえるような人間になりたいな。
まだまだ未熟者なので
そうとう努力せねばですが・・・
頑張ろう。

この10年の間に、二人のかわいい子どもに恵まれて
4人家族になって、自分よりも大切なものができました。

夫にとっても、子どもたちにとっても
太陽のような妻で母でいたいです。
まだまだ理想には程遠いですが、頑張って目指します。


夫とはこれから先も、ずっとずっと一緒に
楽しい時も、困難な時も、共有して
一緒に過ごしていきたいです。

温かい家庭を守っていくのも、夫婦の絆があってこそ!
仲良く大切に・・・

日常では忙しさのあまり、そのことをうっかり忘れたり、
イライラして当たったりしちゃうので、この機会に再度心に刻んでおこう


*********************


恥ずかしくて書いたことないと思うのですが
結婚10年の記念にお話しちゃいます・・・(なんて、大したことではないですよ^^;)


私と夫、名前が一文字違いなのです。

漢字も同じで。○子と○夫みたいな。
当たり前ですが、苗字も一緒なので、
届いた郵便物、間違えそうになります^^;
書類に夫婦の名前を並べて書くのが、
いつも何となく気恥ずかしいです。

ついでに、
それぞれの家族の名前も似通っています。

義父:○□
父 :△○
義母:△☆
義弟:●夫
妹 :●子

記号が同じところが同じ読みです。
家族に関しては、漢字は同じ人もいれば、違う人もいますけど。

母が出てきませんが、義母の親友と母が漢字も読みも同じ名前です^^
(これはちょっとムリがある!?)

これって、運命感じちゃうのは考えすぎ!?


あ、じゃあね、もう一つ。

私と夫は生まれも育ちも全く違う土地です。

私は東京。
夫はとある地方。

私は子どもの頃、よく家族旅行に行きました。
父の会社の保養所がいくつかあるのですが
その中でも、お気に入りのところがありました。

それが、私の嫁ぎ先の地なのです。

もちろん、夫との出会いは、その宿や土地、家族旅行とは無関係です。

ですが、気づいてみれば、その宿と夫の実家は目と鼻の先ほどの距離。

子どもの頃、もしかしたらどこかで会っていたかもしれません。

おまけに、夫の叔母はそこで働いているというではありませんか。

遠い地だからこそ、すごい偶然!とは思いませんか?


夫との出会いに、ちょっと運命感じちゃってる乙女な私です



私、珍しく風邪でちょっぴり体調不良なのですが・・・
時間限定で子どもを義実家に預かってもらって、
これから夫と数年ぶりのデートに行ってきまーす


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2012'07.02 (Mon)

☆退職祝い☆

週末、私の父の退職祝いに実家に帰りました。

お祝いといっても、家でみんなで食事をするくらいでしたが。

父は、60歳で一度定年退職しています。
その後、先日まで短い期間ですが、嘱託としてその会社に勤務していました。

でも、十分働いてきたから、もうゆっくり趣味の時間などを楽しみたいのだそう。

これからは、母と二人で、のんびり旅行などをして楽しんで過ごしてほしいと思います。


そんな気持ちの一方で・・・
長年、仕事人間だったのに、急に毎日ヒマになって大丈夫かしら!?
なんて娘としては心配もあったりして。

案の定、退職した翌日は、何だかぽっかり穴が開いたように
一日ぼーっとしてしまっていたようです


でも、実はちゃんと次の居場所があるようです。

大きい会社なので、各支社にOB会があるそうで・・・
60歳を過ぎてからは、そこに入会(?)しているようです。
最近は、
『まったく、また○○会の総会だよ。年寄りの集まりで大変なんだよな。』
なんて口では言ってるくせに、
月に数回あるその集まりに、ほぼ毎回参加しているようです

しかも、その中ではまだまだ若手(笑)なので、頼られるようで
幹事や雑用などの仕事も引き受けて、結構張り切ってやっているではありませんか
広報を配りながら、かなり年配なOBの方のご自宅に様子確認(安否確認)に行ったりもしているようです。
孫の行事と重なったって、OB会を優先するんだから!
まぁいいんですけど

『この間も、じーさんばっかり20人くらいでカラオケしてきたんだよ。』
なんて、意外と、ていうか、かなり満喫しているようです。

少し安心かな


そんな父ですが、食事の時、ここたんと姪っ子で花束贈呈をすると
泣いてしまいました。

長い間、頑張って働いてきたんだもんね。
当然いろんな思いがあるよね。
大変なこともあったでしょうが、私たちを育てるために辞めることなく
ずっと一生懸命働いてきてくれた父に感謝しています。

39年間、立派に働き続けた父を尊敬しています。

お父さん、ありがとう。
そして、お疲れ様でした。
これからは、自分の健康第一で、元気に楽しく過ごしてください


ちなみに、私たち姉妹からは、旅行資金をプレゼントしました。
(急きょお祝いの日を決めたので、旅行券を準備できなかったので



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