ブログ内検索
2009'11.06 (Fri)
☆食事中の困ったちゃん☆

お散歩中、マンホールなどを見つけたら必ず踏むことが
最近のマイルールです♪

おっと、ここにもあったあった

【 1才8ヶ月と23日 】
最近、ここたんと同じくらいのお子ちゃまたちの多くが
偏食や遊び食べの時期に突入していて、
ママさんたちがいろいろ工夫をされているという話を聞きます。
ここたんも例外ではありません。。。。
今まで、とにかく食欲は旺盛で、好き嫌いもなく
食事に集中して、何でもモリモリ食べていたここたん。
おかげさまで私は、料理の作り甲斐があったし、
誰が見ても気持ちよく食べてくれていたので
食事に関する悩みは全くありませんでした。
(アレルギーのこと以外ね。)
ところが、1才8ヶ月に入った頃からかなぁ。。。
ついに始まりました。
偏食&遊び食べ。
まずは、おかずばっかり先に食べちゃいます。
そして、白いご飯だけが残ってしまう。
そのご飯はほとんど食べず、スプーンで突いているだけだったり
しまいには、そこへコップの麦茶を移し入れたりして遊び始めてしまいます。
なので、お行儀がいいことではないのかもしれませんが
ご飯を食べさせるために、おかずを最初からご飯に混ぜて出す作戦に!
でも、ここたんは丁寧に、見事に具だけを選んで取り出して食べてしまいます・・・
細かくした野菜炒めとかを入れてもね。
やっぱりご飯だけが残る・・・
今までご飯だってちゃんと食べていたのに、なぜなの〜??
ある日、また最後に残ったご飯で遊び始めてしまった時、
いつもなら『ご飯で遊んじゃダメでしょ!』って言って
すぐやめさせるのですが、その日は私もなんか疲れちゃってて
どうでもいいやモードで、そのまましばらくの間好きにさせていたのです。
そしたら、麦茶の入った(自分で入れた)ご飯をキレイに全部食べていました。
最後はお皿も持って、麦茶も飲み干して

だから、ご飯がキライになったわけではないのですよね。
たまには普通に食べる時もあるし。
何なんでしょう。
でも、ほっとけば自分で全部食べるからと言って
グチャグチャ遊びながら食べさせるのも、よくないですよね。。。

どうしたものかしら。
それと、ブロッコリーの不思議があります(苦笑)
今まではブロッコリーもよく食べていました。
夏頃には、やわらかめにゆでて小房にしたものを持たせると
そのままかじりついて食べたりもしていました。
それが、最近はキライになったのかと思うほど
食事中にブロッコリーだけよけてしまいます。
ある程度、細かくしていても。
この変化はなぜなのでしょう?
他の野菜は全然平気なのに。
むしろ、先に書いたように、野菜だってご飯の中から探してまで食べるくらいで。
(たま〜に、ニラとか小松菜などは歯にひっかかりイヤな顔して出すことがありますが、基本的には野菜もよく食べています。)
ま、ブロッコリーくらい今は食べなくても、他の野菜を食べてくれればいかなぁとも思っていますが
急に変わってきたので不思議でした。
そして、もう一つの困ったちゃん。
最初に書いたように、基本的には
好きなおかずを先に食べてしまうのです。
でも、最後の一つだけは大事に大事にとっておくのです

刻んだお肉の一かけらとか(苦笑)
じゃがいものかけらだったりもします。
(おかずの種類はあまり執着はないのかも!?とにかく最後の一つということにこだわってる!?)
これもいつからか始まりました。
大事にとっておいて、最後にパクッと食べるのなら
別に問題はないのですけど。。。。
それがね、大事に大事にしすぎて
やーっと口に入れたかと思ったら、噛まずにまた口からだして眺めたりして。。。
最後の一つを食べるのに、まぁ時間のかかることかかること!
お行儀もよくないし。
『これを私たちがパクッと食べちゃったら、きっとものすごく怒るんだろうね〜』なんて
パパと意地悪なことを想像したりもしてます

ま、家では私たちもこんな余裕もあるし、まだいいんですけどね。
先日の幼稚園の教室のおやつタイムにも、ついに出現してしまったのです。
この行動が。
最後の一つのビスケット。
なかなか口に入れず・・・
みんなは食べ終わって、ごちそうさまをして、お帰りの仕度。
先生は、『ここたんの意思が出てきたんだもんね〜、好きなだけさせてあげていいですからね。』
と言ってくれて、優しく見守ってくれていました。
それはありがたいけど、みんなはもう帰って行くのに、
私たち2人、テーブルについたまま・・・
私は焦ります

私たちだけのためにいてくれる先生たちにも、何だか申し訳ないし・・・
ビスケットを持っては眺めて、またお皿に置いて・・・
私、イライライラ・・・
『も〜う、早く食べちゃってよ〜』って促しても
プイっとしてマイペースなここたん。
最後はやっと食べたけど、私に何回も促されたもんだから
不機嫌になってました。
外出先では、本当に困ります。
なんか貧乏くさくて恥ずかしいし

おいしいものを最後に残してゆっくり味わいたい、
という気持ちもわからなくもないですけどね・・・
兄弟とかがいれば、好きなものは最初に食べちゃわないと取られちゃうかも!っていう
危機意識(?)が出てくるのかもしれないけど
今は一人っ子状態で、奪われるなんてことはほとんどない生活だからね。
のほほんとマイペースに過ごしているここたんです。
ちなみに、私は、ショートケーキは上に乗っているイチゴから食べちゃう派ですよ

仕事を始めて、食べられる時に食べておかないと!っていう状況を経験してから
食べたいものから先に食べるようになった気がします。
そうしないと、食べられないままになってしまうこともあったので。
うちのパパは、好きなものは最後に食べたい派ですって

ここたんの行動は、パパの影響だったのかしら!?
さて、私たちのことはどうでもいいのですが
食事のしつけ、軽く悩みますね〜
今はこういう時期だから、とここたんの意思を尊重しつつ、のんびり見守りたい気もするし
お行儀の悪いことはやっぱりしないように教えていかなくちゃとも思うし。。。
しつけって難しいなぁ。

今日も忘れず踏んできたよ♪

大また歩きで先に行ってるよ〜☆
ママさん&パパさんたちへ
寒くなってきて、公園遊びやお散歩は、付き添いの大人が辛い時期ですが
寒さ対策してお互いがんばりましょうね♪
2009'10.30 (Fri)
☆ボール遊びと秘密基地☆
よく晴れていて、空もキレイできもちよかった〜


真っ白で、ふわふわもこもこの雲を指差し、
『メェ〜〜』と言っていました。
羊さんみたいな雲だったからね。

原っぱで、パパとサッカーしたり、ボール投げしたり楽しかったね。
サッカーの時は、途中からはボールと関係なく、
いっぱい走っていたここたんでした。
そうそう、関係ないけど、私たちが遊んでいたところの近くに
英語教室かなんかの課外授業(?)みたいな団体が来ていました。
外国人の先生2人とスタッフ2〜3人に、親子が十数組。
なんか、楽しそうでした。
興味津々の私。
ちょっと、耳を傾けてみたりしてました。
どんなことしてるのかしらと。ウフフ

ちびっこたちは、2歳くらいから年長さんくらいまでが混ざっていたようです。
そして、年長さんらしき男の子がペラペラと何やら英語をしゃべっていて
『お〜!』と感心してしまった私たち。
やっぱりこういうところに通わせると、それなりに効果があるのかしらねぇ。
ここたんも、通わせたい・・・
でも、授業料もそれなりにするのだろうね・・・
そして、さらに圧巻だったのはママさんたち。
ちびっこたちと外国人の先生がやりとりしている後ろ側に、みんな横一列に並んで
しっかりビデオカメラを構えていました。
見事に全員。
真剣そのもの

この光景にも
『なんか、すごいね〜・・・』
とパパと2人、感心したのでした。
幼稚園とかに入園したら、行事のたびに見慣れた光景になるのかもね。
もちろん、自分もしっかり混ざって(苦笑)
さて、またここたんの話です。
最近、家の中にここたんハウスができました

パパが買ってきてくれたものです。
けっこう前からあるので、以前にも設置したことがあるのですが
その頃はまだあまり興味を示さなかったので、しばらくしまってありました。
久しぶりに出してみたら、ヒットしたようです☆

最近ここたんがかわいがってる、
うさぎちゃん(ル・シュクル)のぬいぐるみと一緒に
おままごと。

『はい、どうぞ。』ってコップを渡してあげているところです。
ウフ、かわいかった♪
(髪の毛ボサボサのままなのは見逃してくださいね^^;)
でも、このハウス、すっかりここたんの基地になってしまいました。
お風呂上り、服を着たくなくて逃げ込みます。
もちろん、ハミガキの時も逃げ込みます。
私たちも入れるくらいの広さだけど
あえて中までは追いかけなかったりもします。
そして、ニヤニヤしながら窓から様子をうかがうここたん。
私たちがわざと知らん顔してると、こっそり出てきて、
私たちが動くとまた逃げ込む。
すっかり遊びの一つです。
ちょっとめんどくさい時もあるけど
まぁ、楽しそうなので、しばらくは付き合ってあげようかな。
『自分たちも幼い頃、こういう自分の家が欲しかったんだよね〜』
とパパとも話していますし。
狭くて、ちょっとヒミツの自分だけの場所。
ここたん、楽しいよね〜
写真のここたんハウス、パパは雑貨屋さんで購入したのですが
ネットでも見つけました。
興味のある方、どうぞ♪
【 Julie tente キッズ キャッスルテント 】
・中に家族3人(大人2人&子供1人)入っておままごともできます。(ちょっと窮屈ですけど)
・子供だけなら十分な広さです。
・下は中綿が入っているので、ちょっとふわふわしてます。
・メッシュ素材の窓が2つあります。
・入り口は1つ。
周りと同素材の布でカーテンみたいにヒラヒラしています。
開けておきたい時は、丸めてマジックテープ付きの紐で上にとめておけます。
・使わない時は、コンパクトにたためてしまえますよ♪
↓私が調べた中では最安値のショップさんでした☆
リニューアル記念セール中だそうで、かなりお買い得です!
↓こちらのショップさんは、カラーが3種類ありました。
画像はレッドですが、他にブルーとパープルもあり、それぞれ周りの絵も違いました。
2009'10.29 (Thu)
☆季節性インフルエンザの予防接種☆
ここたんは季節性のインフルエンザワクチンを接種してきました。
私も一緒にね★
卵アレルギーのここたん。
インフルエンザワクチンの接種ができるかどうか
私たちはドキドキしていました。
インフルエンザワクチンは、製造過程で卵白が使用されているそうです。
そして、その過程の中でほとんどは精製されてしまうそうですが
やっぱり微量の卵白の成分も残ってしまうので
卵アレルギーの人は、接種できるかどうかを医師と相談する必要があるようです。
ここたんの卵アレルギー関連の過去記事は、コチラ↓を読んでください。
2008.12.04 アレルギー検査の結果
2009.2.24.卵白アレルギーと麻疹風疹ワクチン接種
2009.9.23.卵アレルギー再検査
今回、インフルエンザワクチン接種についての先生との相談の中では
『保育園などの集団生活をしていないのなら、アレルギー反応のリスクを考えると、ここたんは受けないで、お父さんお母さんが予防接種を受けてしっかり予防して、家にインフルエンザウィルスを持ち込まないようにするってことも一つの方法です。』
という話も出ました。
でもね、まだ歩けなくて外出もほとんどしない赤ちゃん時代だったらそれでいいと思うのですが、
この冬2歳になるここたん家では、それは無理かなぁって思いました。
もちろん、私たちは予防接種を受けるし、
手洗い・うがいもして家に持ち込まないよう予防もします。
ここたんも保育園に通っているわけじゃないし、
人混みもある程度は避けて行動することもできます。
でも、定期的に幼稚園の教室にも行っているし、たまには児童館にも行っているので
集団の中で過ごすこともあります。
それを制限するのはとってもかわいそうだし、
他にも人がたくさんいるところへ行かなきゃならないこともありますよね。
どんなに予防しようとしたって、
どこにいるかわからない感染者と絶対に会わないようにすることは不可能。
そんなこと考えてたら、どこへも出られなくなってしまう。
もちろん、予防接種を受けたからといって、
絶対にかからないわけではないことは十分承知しています。
それでも、ここたんにもできる限りのことはしておきたいのです。
アレルギーのリスクと・・・でどっちを優先するかだけど、
私は逆に、ちょっと発疹が出るくらいの軽いアレルギー症状なら、
インフルエンザにかかることの方がよっぽど大変だし、心配だから受けさせたいと思いました。
そして、先生と話し受ける方向に。
でも、問題は、全卵(卵白)を食べたことのないここたん。
体に入ったときに、どれくらいのアレルギー症状が出るのかが全くわからないのです。
軽い発疹程度なら受けさせたいけど、
喘息様発作とかショック状態になってしまうほどの症状が出てしまうなら、
話は全く別です。
でも、以前に受けた、麻疹風疹の予防接種で何でもなかったことがちょっと光に見えました。
あれも卵アレルギーの人は注意が必要な予防接種だったので。
そして、結局、様子をよくみながらインフルエンザワクチン接種してきました。
まず、左腕に半量をチクッ!
30分様子観察。
体調の変化なく、今度は右腕に残りの半量をチクッ!
そしてまた30分様子観察。
最後に先生にもまた診てもらってから帰宅。
という流れで受けることができました。
接種後はドキドキしたけど、ここたんはいたって普通、というより元気元気でした

同じく予防接種で来ていた、ちょっぴり年上のお姉ちゃんの後をくっついて歩いて、おおはしゃぎ!
その子はシャイなお姉ちゃんだったので、
ここたんが愛想振りまいても遊んでくれていたわけではなかったのですが、
たまたまここたんの後ろから歩いたりすると、
ここたんは鬼ごっこのように追いかけてきていると勘違いして、
遊んでもらっていると勝手に思い込んでいるようでした

キャッキャ、キャッキャ言っちゃって・・・
私はそれを見てて、勘違いここたんがかわいそうな気もしましたが面白かった〜

とにかく、何事もなくワクチン接種できてよかったです。
本当によかった。
その日の体調にもよるかもしれませんが
今回大丈夫だったので、おそらく今後も接種できそうです。
ちなみに次回は、1回で全量を接種するそうです。
今回は2回もチックンすることになってしまい、ここたんにはかわいそうだったけど
私たちはちょっぴり安心できました

アレルギーも出なかったようだし、ワクチンも接種できたしね♪
これなら新型のワクチンも接種できそうかな。
まだ先だけどね〜
ちなみに、私が注射されているところも看護師さんに抱っこされながら見ていたここたん。
私が針を刺されている時に、私の代わりに泣いてくれました

私は注射の最中に、ここたんに向かって笑顔で
『ママ痛くないよ〜』って言っていたのですが、
久しぶりの注射はやっぱりホントは痛かったかな

赤ちゃんの頃から、たくさん注射を受けているここたんたち。
よく頑張っているね!
お疲れさま。
テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児
2009'10.20 (Tue)
☆遠足(私の反省会)☆
児童館の行事で、遠足に行ってきました。
遠足と言っても、地元の公園までなんですけどね。
しかも、現地集合、現地解散です。
だから、普通に公園に遊びに行ったのと、あまり変わりないような気もしないでもない^^;
違うのは、みんなで音楽に合わせて、アンパンマン体操などをしたことと
【ヨーイ、ドンッ!】をしてお菓子をもらえたことくらいかな

それと、お弁当をお友達と食べたこと。
ま、お弁当持参は、普段もたまにするけどね。
お友達のRちゃんと一緒に行ったので
ここたんも楽しそうでした♪
Rちゃんは、一見おとなしそうなんだけど
遊びはけっこう活発で、ここたんにはとってもよい刺激になってると思います。
いつも、近所に住んでいる従兄の男の子と遊んでいるそうで。
ビックリしたのが、公園のすみの、植木がいっぱい植えてある土手を
Rちゃんが一人でどんどん登っていっちゃったこと。
もちろん、普通は人が歩くところじゃありません。
子どもだから、そういうところに入って行きたいらしく、
ここたんもRちゃんについて行きました。
でも、ここたんはなかなか登れない・・・
Rちゃんは、ほとんど手もつかずに登っていったけど
ここたんは四つんばいの状態。
それでも登れず、そのままズルズルと滑り落ちてくるありさま

まるで、滑り台を逆から上ろうとして上れない人みたいな感じに

おかげで、手も服も靴も土まみれ。
下が土ってのもあるけれど、それくらい急な坂になっていたんです。
大人でも、ちょっとどこかにつかまりながらじゃないと不安な感じ。
(上からここたんを抱っこして降りてくるときは、ちょっと恐怖でしたもの)
それなのにRちゃんは、一人でスタスタと上まで登りきっていました。
ビックリでした。
Rちゃんのすごさにもだけど、Rちゃんの動きとここたんの動きのあまりの差に。
(Rちゃんはここたんと同じ月生まれの同級生です。)
ママが言うには、Rちゃんは従兄とそういうところでばっかり遊んでいるそうです。
『坂道は足腰を鍛えられるから』と、ママもあえてそういうところで遊ばせたりもしているそうです。
そういえば、ここたんは外でも平らなところで遊ぶことがほとんど。
普段の遊び場の違いだけで、こんなに足腰の力に差が出るんだ!と
ちょっと反省しました。
普段は私と2人で公園に行っても
『そっちは危ないから行かないのよ。』とか、つい言っちゃうような場所。
でも、しっかり見守りながらそういうところで、
泥だらけになって転がりながら遊ばせるのも、大切なことだなぁと
あらためて感じた一件でした。
それから、室内のボールプールで。

久しぶりに行ったら、以前より楽しく遊べるようになっていました。
前回は、お風呂のようにボールプールに肩まで浸かり
固まっていることが多かったのですが、今回はもっと動き回って楽しんでいました

そこへ、ちょっぴりだけ大きい知らない男の子が。
入ってきたと思ったら、ここたんの側頭部にボールを投げつけてきました。
『おっ!』と思ったけど、すぐそばにその子のママもいたし
ま、子供だし、ちょっとやりたくなることもあるよね・・・と
ここたんに『大丈夫?』と言いながらも、そのまま見ていた私。
ボールプールのボールは軽いものだから、というのもありました。
その子のママは『○○クン、ダメでしょ。やめなさい。』とすぐに言ってくれました。
それでも、何回も繰り返し、やめない男の子。
止めに入ってくれるかなぁとちょっと期待したんだけど
相変わらず口だけで『ダメでしょ〜』と言っているママ。
逆の立場で私だったら、すぐやめさせるのにぃ・・・
その間に、5〜6個投げつけられているここたん。
近距離なので、すべて命中ね

ポンポン投げていたから、時間にしたらほんの少しの間の出来事です。
最後は、たまらなくなったここたんが、自分で逃げ出してきました。
私ね、こういう時、どうしたらよいのかまだよくわからないのです

もちろん、もっと危険なことをされてたらすぐに助け出すけど。
こんな軽いボールだったら怪我するほどのことにはならないし、
子供同士のことだから、すぐに親(私)が入らず、
ここたんの反応とか行動もみたほうがいいのかなぁ?とか、
こんなことですぐに助け出すのは過保護なのかなぁ?とか、
相手の子に注意するってのも、その子の親もいるわけだし・・・などなど。
(もちろん、ここたんが攻撃している方の立場だったら、とりあえずまずは間に入ってすぐにやめさせます。そして、どうしてしちゃいけないか教えるかな。)
私がそんなことを考えているうちに、自分で逃げたここたん。
ここたんを助け出してあげなかった私。
でもね、やっぱり助け出してあげるべきだったなぁと思って反省しています。
『痛いよね。やめて!って言おうね。』とここたんに言ってあげて
助け出せばよかったなぁって。
相手の子にも、『痛いからやめてね。』と優しく私が言ってもよかったかなぁと思います。
そうしないと、結局、ここたんが一番まだどんな対応したらよいのかがわからないですものね。
それに、痛いからこういうことはお友達にしてはいけないんだ、とここたんが理解するためにも。
私が教えてあげなくちゃいけなかったんだなぁって
この日のことを考えているときに、たまたまあった育児雑誌を読んでも思いました。
他のママたちは、こんなことで悩みもしないのかもしれませんが
新米でダメダメママの私は、子供同士のこと、親の関わり方などなど
悩んだり反省したりすることが多々あります。
ホントに試行錯誤の育児って感じです。
ていうか右往左往!?
経験を積んで、ここたんと一緒にいろんなことを考えて、よい方向を見つけていくしかないですよね。
それから、他のママさんたちの意見もたぶんとっても参考になるので
これからもよろしくお願いします。
2009'10.15 (Thu)
☆寝言が・・・☆

夜泣きとか、うなされてる声じゃなくて、寝言。
よく考えると、寝言って、言葉が話せないと言えないものね。
ここたん、ちょっぴり大人になったんだぁと
寝言に感動した私です

その寝言がね、面白かったの!
初めての寝言は、『黄色』です(笑)
その日は、パパが寝かしつけてくれていました。
そしたら、眠りについてすぐくらいに、ここたんが何か小声で言っていたんだって。
それで、耳を近づけてよ〜く聞いてみると
『きいろ・・・きいろ・・・きいろ・・・』
って言っていたんだって

それをパパから聞いて大ウケ!
『きいろ・・・きいろ・・・』ってどんな夢見てたんだろ?
最近は『きいろ』という言葉がお気に入りだからなぁ。
起きていてもよく言うのです

色を赤・青・黄色・・・といろいろ教えてあげているのですが
なぜか黄色が一番言いやすいみたいで。
ちょっと前までは、黄色という色を理解する前に、なんでも指差して『きいろ』って言ってました。
最近は、ようやく黄色の色も理解できて言っているようです。
2回目の寝言は、私が聞きました。
夜中に、か細い声で『めっ!め〜っ!(涙)』って言ってました

今にも泣き出しそうな声で。
(ここたんの『めっ!』は『ダメ』という意味です。)
きっと夢で、お友達とおもちゃの取り合いでもしてたのでしょう。
それか、私に怒られていたか・・・(汗)
その泣きそうな『め〜っ!』を聞いて、愛おしくてしかたなくなりました。
ここたん、毎日どんな夢を見ているのだろう。。。
おもしろいなぁ。
こんなに小さくても、夢、みてるのかなぁ??















